「湊」駅より徒歩約5分、「御陵前」駅より徒歩約5分の「坂田歯科」。一般歯科、小児歯科、矯正歯科、歯科口腔外科、インプラント、訪問診療も対応させていただきます。

感染予防に対しての当院の取りくみ

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感染予防に対しての当院の取りくみ

院内感染対策の目的

  1. 来院される患者様の間で感染が広がらないようにすること
  2. 来院される患者さんと院内スタッフの感染を(交叉感染)をなくすこと
  3. 地域におけるクラスターの発生を抑制すること
  4. 診療所近隣地域の感染ピークを可能なかぎり低くすること

医院内の感染予防の詳細

当院は開業当時から感染に対する標準予防対策を徹底して行ってきました。
患者様に安全・安心の歯科治療を提供するため当院の取り組みを紹介いたします。

医)空悠会 坂田歯科 の感染予防10の取りくみ

  1. 院内持続的換気システム
  2. プラズマクラスター空気清浄機
  3. 口腔外バキュームの設置
  4. 高圧滅菌機(オートクレーブ)
  5. 滅菌パック・ディスポーザブル(使い捨て)
  6. ハンドピース専用の高性能滅菌器
  7. ハンドピース用の自動洗浄・注油システム
  8. 超音波洗浄機
  9. 院内消毒ラウンド実施
  10. スタッフ体調管理の徹底

~お口のお掃除(オーラルケア)はウイルス感染のリスク低下につながる~

近年の研究によると、お口のケアをしっかりと行っている人はウ゗ルス感染を起こしにくくなるということがすでに立証されています。これは゗ンフルエンザに関する研究によって明らかにされたもので、オーラルケでお口の細菌をコントロールすることにより、ウイルスが体内の細胞に侵入しにくくなるというものです。
特に歯周病菌はウイルスを体内に侵入させやすくする酵素を出すと言われています。
つまりしっかりとしたオーラルケによりお口の健康を維持することは、感染予防に大いにつながっているということです。

~今なぜ歯科治療に関する感染の問題が大きく取り上げられるのか~

現在コロナウ゗ルス感染拡大をうけ、歯科の受診の際の問題点が多くのメディアでとりあげられました

医療従事者向けの新型コロナウイルス感染症診療ガイドラインにおいて
「密閉された空間で、高濃度の汚染されたエアロゾルに長時間さらされた場合には、エアロゾルによるウイルスの伝播は起こりうる」と修正報告がありました。
それまでのガイドラインにおいてエアロゾルによる感染経路の可能性は否定的でありました。
これが歯科医院で飛沫感染と同様に問題になっているエアロゾルによる感染の懸念です。

気体中に浮遊する微小な液体または固体の粒子をエアロゾル(aerosol)といいます。
エアロゾルは、空気中に浮遊する、直径が0.001μmから100μmの粒子と定義されています。
咳やくしゃみとともに放出される大きな粒子は、短い距離しか飛ばず、短時間で床に落ちるが、小さくなった粒子は長時間空気中に留まり続け、部屋中に広がって空気感染を引き起こす可能性があるということです。

これが「避けよう3密(密閉・密室・密接)」の科学的根拠になっています。
当院では標準的感染予防対策にプラスして、このエアロゾルに対しての感染予防対策を徹底しています。

①院内持続的換気システム

院内持続的換気システム院内には通気口・排気口・常時作動院内ファンが20カ所以上設置されております。
これによって院内に空気が一カ所に留まることなく通気口・排気口を通じて院内を持続的に換気しています。

②プラズマクラスター空気清浄

プラズマクラスター空気清浄当院ではシャープ製のプラズマクラスター空気清浄機を院内に7台設置しております。
プラズマクラスター空気清浄機は実験レベルでインフルエンザウイルス・ネココロナウイルスなどに対し不活化効果があることが科学的に立証されております。
現時点でヒトコロナウイルス不活化が期待できる高機能の空気清浄機です。
院内持続換気システムと併せて空気浄化することで、院内をクリーンな環境に保ちます

③口腔外バキューム

口腔外バキューム歯を削るときやクリーニングを行う時、多くの水を使います。また入れ歯の調整をする時は削った際の粉塵が空気中に舞ってしまいます。それらの水分や歯を削った粉塵などは目に見えない飛沫となってたくさん飛び散り、空間を漂うことになります。
歯科医院で使われている通常のバキュームは、お口の中を対象としているので、このように空間に飛散してしまった水や粉塵はあまり吸い取れません。通常の強力な口腔内バキュームにプラスして当院ではすでに開業当初から口腔外バキューム(フリーアーム・アルテオ)を導入しています。
強力な吸引力で、細かい粉塵や水分(エアーゾル)を空気中から除去できます。
持続的換気システム同様にでクリーンな院内の環境づくりに非常に役立っています。

④高圧滅菌器(オートクレーブ)

高圧滅菌器(オートクレーブ)オートクレーブとは、内部を飽和蒸気によって高温高圧にできる機器のことです。
オートクレーブを用いた滅菌を高圧蒸気滅菌といいます。
これはオートクレーブ内の圧力を高温の蒸気で上げることによって、細菌や微生物の蛋白質を変性させ死滅させる滅菌法です。高圧蒸気滅菌は飽和蒸気を用いることで、その他の熱による滅菌(煮沸滅菌、乾熱滅菌)よりも低温・短時間で確実に滅菌することができます。

⑤滅菌パック・ディスポーザブル(使い捨て)

滅菌パック・ディスポーザブル(使い捨て)当院では患者様に触れるものは(基本的な道具・タービン・ハンドピースなど)、滅菌パックに包装しすべて滅菌した状態で使用しております。
また、患者様個々に用いるものは可能な限りディスポーザブル(使い捨て)を使用しております。

⑥ハンドピース専用の高性能滅菌器

ハンドピース専用の高性能滅菌器ハンドピース(歯を削るための医療機器)に対する滅菌管理が注目されております。
ハンドピースは、特殊な複雑な構造であるために、通常の滅菌機では滅菌操作が完全ではない可能性が指摘されております。
当院ではハンドピース専用のクラスS滅菌器を導入しております。
国内のハンドピースメーカー(ナカニシ社)製のハンドピース滅菌専用の滅菌器を導入し、患者様毎の確実な滅菌操作を行っております。

⑦ハンドピース用の自動洗浄・注油システム

ハンドピース用の自動洗浄・注油システムハンドピースの滅菌操作を確実に行う為には、自動洗浄・注油システムが有効です。
当院では、滅菌操作を行うために国内基準より厳格な国際基準をハンドピース滅菌においても採用しております。

⑧超音波洗浄機

超音波洗浄機当院ではすべての機材を滅菌パックに詰める前に、入念な水洗後に専用の薬剤を用いた超音波洗浄を行っております。
これにより、細菌はもちろん血液・唾液のタンパク質を含めた98%以上の殺菌・消毒が可能になっています。

⑨院内消毒ラウンドの実施

院内消毒ラウンドの実施一時間に1回患者様が触れる可能性のある所に関して、消毒用エタノールにて消毒を確実に行っております。

⑩スタッフの体調管理の徹底

当院在籍のスタッフ全員に出勤時のゕルコール手指消毒と手洗いうがいの徹底を行っております。
また、その日の体温・倦怠感・のど咳の状態・健康面・集団行動の有無といった複数項目を個々に記録として残しており、感染の兆候を見逃すことのないように徹底しています。

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